ペニスを大きくするには主に3つのアプローチ方法があります。

血行を促進する
ペニス内に血液が流れ込むことで勃起するので、より多くの血液が流れ込めばそれだけ大きく、太くなります。方法:ペニス増大サプリ、ペニスポンプ、チントレ
成長ホルモン、男性ホルモン(テストステロン)を促す
成長ホルモンの分泌を促すことで、海綿体そのものの成長が見込めます。また、男性ホルモン(テストステロン)は男性機能に大きく関わり、勃起力を高めます。 方法:ペニス増大サプリなど
物理的に伸ばす
ペニス内部の海綿体の一部は体に埋もれています。この埋もれている部分を引っ張り出すことで長さを出すことができます。 方法:外科的手術、ペニス牽引器具、チントレ

方法としては、ペニス増大サプリ、器具(ペニスポンプ、牽引器具)、チントレ、外科的手術があります。

それぞれの具体的な効果や、メリット、デメリットを比べてみましょう。

ペニス増大サプリの効果と注意点

ペニス増大が期待できるL-シトルリン、L-アルギニンをサプリで摂取し、内側からアプローチする方法です。

L-シトルリンは血行促進、L-アルギニンは成長ホルモンを増やす働きによってペニス増大を促します。

また、亜鉛はテストテロンと言う男性ホルモンを増やし、性機能向上が期待できます。

  • ペニス増大成分を集中的に複数摂ることができる
  • 食事から摂取するよりも効率的で無駄がない
  • 飲むだけなので手軽
  • コストがかかる(1日200円~400円)
  • 2~3ヵ月続ける必要がある
おすすめ度:★★★★
効果は製品によってマチマチ。粗悪品もあるので見極めは必要。

ペニスポンプの効果と注意点

筒状のシリンダーにペニスを入れ、ポンプによって中の空気を抜いて圧力を高めることでペニスへの血流促進を促す器具です。

手動式、電動式がありますが、どちらも原理は同じです。

ペニスポンプは効果がない、効果があっても一時的、と言う意見も多いですが、多くの商品が展開されている点、効果があったと言う口コミも散見されている点を考えると、一定の層には効果がある(個人差あり)と言う見方が正しいと思われます。

  • 安いものは2000円以下
  • 早漏も改善する可能性あり
  • 効果の有無が不確か(個人差が大きい)
  • 正しく使わないと亀頭下の皮が伸びる(ふぐる)場合も
おすすめ度:★★★★★

ペニス牽引器具の効果と注意点

ペニスを一定の力で牽引することで、ペニス増大を図る器具です。

要は、引っ張って伸ばす、と言うことですが、それだと長くなるだけのイメージがありますが、正しく牽引することで海綿体やペニスを構成する組織の成長を促せるので、太さへのアプローチも期待できます。

中には医療器具として認可されているものもあり、器具によるペニス増大法の中では効果が高いと言えます。

  • 正しく使えば増大効果が見込める
  • 長さだけでなく、太さの増大効果もあり
  • 1日何時間も付けなければいけない
  • 価格はピンきりで安いものは効果が不確か
おすすめ度:★★★★★
1日数時間装着できる環境があればやる価値はあり

チントレ「ジェルキング」の効果と注意点

チントレは「ちんこトレーニング」の略で、上記の器具を使った血流を促す、牽引すると言った増大方法を、自身の手によって行います。

ジェルキングは、血流を亀頭に集めてサイズアップを図る方法です。

これを左右の手で各10回ずつ(合計20回)。1日3セット行います。

  • ローション代だけで低コストでできる
  • 長期間(半年以上)続ける必要がある
  • 長期間続けても効果が望めないことも
おすすめ度:★★★★
自分自身で行うチントレは、コストやリスクが小さいものの、その分効果もあまり期待できない、と言うのが大方の見解です。

チントレ「牽引方法」の効果と注意点

これを1日10~20セット行う

  • お金をかけずにできる
  • 長期間(半年以上)続ける必要がある
  • 長期間続けても効果が望めないことも
おすすめ度:★★★★
牽引器具を使う方法では、1日数時間つけっぱなしにする必要があるので、数分×20セット程度では効果は薄いと考えられます。

外科的手術の効果と注意点

ペニスを大きくする手術は、亀頭を大きくする「亀頭増大術」、陰茎を太くする「陰茎増大術」、陰茎を長くする「長茎術」があります。

サプリや器具は、どのくらい大きくなるか未知数で、全く効果がないこともありますが、増大術は、注入する量、回数によって希望の大きさにできるなど柔軟度が高く、信頼のおける病院で行えばかなりの効果が期待できます。

増大術、長茎術は形成外科などで一般的に行われている手術ですが、医者によって経験や技術に差があることが考えられるので、症例数の多いクリニックや評判の高いクリニックを選ぶようにしましょう。

  • 成功すれば目に見えて効果がある
  • 手術の失敗や術後の痛みなどのリスクが伴う
  • 医者によって技術に差がある
  • 高額
おすすめ度:★★★★★
費用が高く、体への負担や、失敗のリスクもあることからすべての人におすすめできる方法ではありませんが、何をやっても効果がなく、どうしても改善したい場合はカウンセリングで相談してみるとよいでしょう。

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